■ドライビングのトレンド
最近全日本選手権に参戦して思う事、、
@ 選手の高齢化が進んできた
A マシンも高齢化が進んできた
B クルマの動きが変わってきた
そうです、もう判りましたね(笑)
このさい@、Aはどうでもいいんです、今回はBの話です。
自分がN3クラスにいるせいか、特にN3の変化が顕著に感じますね。
いちばん動きが見ていてわかりやすいからかもしれませんが、、
そう、あれは去年前半の ある試合あたりから少しづつみんな
気づき出したのかもしれませんね(僕はそうでした)。
それでも昨シーズン中はそれほど大きな変化を各選手の走りから感じ取る事は出来ませんでした。
そして今年、いつの間にか皆「あの走り」をやってるじゃないですか!!
勿論RX−7、S2000、MR2、NSX、エキシージ、と後輪駆動とはいえ性格が異なるマシンの間で共通する「あの走り」。少なくとも3年くらい前にはなかったクルマの動きです。
去年のオフ、マシンセッティングを見直しながらやはり全日本の各選手達は自分の走りも見つめ直してたのですね。
今年特にタイム差が拮抗しているN3クラス、なにかこのあたりにヒントがあるかもしれませんね。
「あの走り」とは何かって??
それは気づいた者だけの秘密です。
ジムカーナ13年、サイドターンが出来るようになった時以来の衝撃で今 一杯です。
その答えは「D練」で!!
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