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■MR2(SW20)
02年シーズンもそろそろ開幕だけど、準備は出来てますか?
僕も今年乗る予定の2台ともシェイクダウンを済ませて、やっと落ち着いた感じ。
2台ともまずまずのスタートを切ったと思う。
あとは実戦を待つのみ!
今年のオフはなんだか来年のレギュレーションの話しで皆盛り上っていたね。
っていうか、皆ボヤキまくってたというか、悩んでたというか、、、
僕自身もちょっと悩んでみたりしたけど、今は考えないことにしました。
この話は また別の機会ということにして...
SW20編っ。
そう、僕の競技歴の中で最も長く乗った車で、いっぱい勉強した車。
今もなお現役で進化しつづけている、MR2ファンに支えられた凄い車だと思います。
先日、某全日本選手の好意で彼のSW20を運転させてもらった。
僕が乗っていた頃のSWとは全く別物っていう感じに驚いた。
加速パワー感、コーナリング限界、ボディの剛性感が全然違う。
何よりも気に入ったのは低速からモリモリと立ち上がる太いトルク。
FD3Sでは
このトルクの細さに泣かされる事も多いんだけど、改めてファインチューンされたSWの
トルクに感激した。
トラクションが良いから
尚更トルクを体感できるネ。
コーナリングも進化してる。
その車は フロント、リヤ共
225−16サイズのタイヤを装着してた。
SWの晩年僕はフロント215−15、リヤ225−15で走ってたけど、フロントの軽いSWに更に大きな225−16タイヤなんて..という
先入観があった。
ただでさえシャープなフロントにリヤが引っ張られて滑り出す傾向があるSWの
それをさらに増長させる気がしたから...
乗ってみるとフロントの入りはもちろんいい、リヤの限界も高められていて心配は取り越し苦労に終わった。
もう1台、僕のお世話になっているチャレンジャーにも1台、フレッシュマン戦を戦うSWがいる。
去年後半から車もかなり進化した。
その進化の過程で気づいたのは、「やっぱり軽くすることは良い事」(笑)
特にSWの重いリヤ周りを軽くしていくと、凄く動きが良くなって、、、
僕もこんなSWに乗りたかったなっ、、て。
足も
こんなにリヤの限界が上がってるのか、、と思うくらい凄い。
でも、そのツケが低速コーナーでのフロントにまわってきてるかも、、と少し感じた。
ちょっとアンダーを出し易くなっているかも知れない。
でも、それをきちっと消して驚速のターンインで旋回し、リヤトラクションを存分につかって
ゼロステで立ち上がっていくのがSWの醍醐味だし。。
もっともっとSWは書きたいことがあるけど、今回はとりあえずこのへんで。 |