■VW GOLFX GT TSI と GTI
今回のクッキングは、ドイツ料理です。
GTIは前にクッキングしたので、今回クッキングメインのGT−TSIの比較材料です。
正直、前回のクッキングベタボレだったGTIですが今回TSIに乗って、、
GTIの存在価値がわからないくらいになってしまいました。
その時惚れてるカノジョに愛を誓っても、やっぱり「それ以上」って出て来るものなんですよね(笑)
って感じ。
「二兎を追うもの三兎目を得る」ってヤツですね。
冗談はさておき、乗った瞬間にわかります。
いや乗った瞬間は外観・インテリアともGTIほどスポーティな演出がされてないのでアドレナリンは出ず、「フツウのゴルフ」に乗ってる感じ。
メーターに見える小ぶりなブースト計が「ほんの少し」意識させるだけ。
もうすっかり慣れたDSGをDレンジにして発進。
その瞬間にわかります。
速い!
けれどタコメーターはまだ3,000回転を指している。
そこから更に踏み込むと落ち込むことなく延々息の長い加速が続きあっという間にメーターは150km/h辺りを指す。
変速はもう今更説明する事もないDSGだから、アップもダウンも瞬速。
低速トルクに溢れるTSIエンジンとの組合せは最強?と思えるくらい力強い。
例えるなら、スピードスケート清水宏保選手の全盛期のダッシュか北海道を走るディーゼル特急「スーパー北斗」のようです。
本当に1400cc?
聞かずに乗れば出足加速は2Lターボ以上のようなトルク。
高回転伸びてくるとさすがに辛い部分もあるけれど、「待たなくていい加速」って気持ちいい。
実感しました。
■GTIより良いの?
カタログスペック上はGTIのほうが30馬力、トルク4kg優れていて、車重で50kgほど重いわけだけど、TSIとDSGの組合せが抜群に優れていてスペック以上に速い感じがする。
GTIですら、「待つ時間」を長く感じてしまうほどに。。
スーパーチャージャーとターボの「つなぎ」も巧くて、FDのシーケンシャルのような段差は殆ど感じないからとても乗りやすく、どこからでも躊躇なく踏んでいけるのも魅力。
チューニング材料としても
SCとTCの制御がうまくできれば、もっと速くもっと楽しく走れる魅力を秘めていると思う。
D練では P−ZERO改めSABEL
チューンのGTIが好タイムを出しているけど、チューニングしたGT−TSIの走りも見てみたいですね!!
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GOLF GT TSI

GOLF GTI

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写真がないので
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