[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

   
TEAM D HOME > えろちかクッキング > 2006年の振り返り
 

 えろちかクッキング  


2006年の振り返り

NSX2シーズン目を迎えた今年、開幕前の走り込みから絶好調だった。

名阪でも鈴鹿でもFDの頃を上回るタイムで走れるようになり、悩んだターンも確実にこなせるようになった。
ニュータイヤ03Gとの相性もバッチリだ!

足のセッティングも進み開幕を迎えたけれど、激戦の中では思い通りの結果を残す事は出来ず、激戦N3は毎戦コンマ1秒が勝負を分け、僕は名阪の6位入賞1回で今年の全日本を終えた。

今年の反省は大きく2つ。
@ どうしてもドライバーが1分半のアタックの間を持ちこたえる事が出来ず大きなミスを犯してしまった。
‥ SUGO、アローザ
区間タイムを見ると、「ある区間以外は良いのに、、」みたいなケースですね。どうもNSXにチェンジしてから多いこのケース。ストレスが溜まります。
まだNSXと僕の間で信頼関係が薄いんでしょうね。どうしてもまだ時々彼女に裏切られる感じ。予想もしないワガママに僕がついていけなくなる。
アローザ2本目のバックストレートエンドなんかはその典型。もっともっと彼女の事を理解して、関係を深めないとダメですね。もっと彼女のご機嫌が良くなるアクセサリーを僕が探してあげなければならないかもですね。

A 金曜・土曜と好結果を残しながら、日曜撃沈
‥名阪、鈴鹿、三井、SUGO。
(名阪‥土曜1位、鈴鹿‥金曜1位、三井‥金曜4位、SUGO‥忘れた)
これはFD時代の僕とは逆の傾向。結構スロースターターな僕は尻上がりによくなっていった記憶があるけど、特に今年は逆で、日を追うごとにどんどん悪くなっていくパターンが多かった。
どうもこれはマシン云々というより運ちゃんの問題。とにかく自分を信じていけばいいのに、周りの選手に言われた「プレッシャーやかけ引き」時にはアドバイスすら気にしすぎて熱くなってしまってペースを乱すっていう悪循環。
短気はいけません(笑)
ジムカーナはホントにメンタルな競技です。あとは金曜・土曜の「考え方」ですね。その位置付けを自分の中でシッカリ持てばその結果に左右されない気持ちを持てると思うんだけど、、、難しいですね。

全日本の反省はこんな感じ。
 
 


D20にて(その1)


D20にて(その2)

■激戦近畿N3

今年は地区戦にも3年振りにフル参戦した。
去年、スポット参戦しシリーズ4位なんていう中途半端な成績で、地元開催のJAFカップにも参加できず冷たい雨の中コースオフィシャルで悔しい思いをした。
この悔しさを晴らしたかったのと、A車FD・N車FDに続いて、NSXでもチャンピオンを取りたくてフル参戦する事を決めた。

今年のE地区N3は全日本並と言っても過言じゃない大激戦クラス、ライバルは、、
ライバルその1: ご存知、05年の近畿N3チャンプ”馬”こと吉田選手。 アグレッシブな走りでグイグイ攻める。 全日本もスポット参戦で活躍。
ライバルその2: 全日本N4クラスで活躍する古谷選手がレンタルNSXでフル参戦。ランサーでもおなじみのダイナミックな走りでNSXを操る。
ライバルその3: 近畿のベテラン野口選手。ハイスピードコースを得意とし、「寝たふり」状態から突如驚きのタイムを叩き出す、本番に強い強心臓ドライバー(毛は薄い)。
ライバルその4: チャレンジャーのFDコンビ。最近急激に力をつけてきた陰地&石森選手。

他にも若手SW乗りの上田君や超ベテランの岩崎選手等実力派が揃った今年の近畿N3。
こんなメンバーで1年間戦ってきたから、今年は本当に勉強になりましたね。地区戦と言えどワンミスをすると入賞すら出来ない。そんな緊張感がありました。
結果的には全6戦(1戦中止)を3勝づつで僕と吉田選手が分け合い、残り1戦のポイント差で勝負が決まったわけですが、みんなほぼ互角の僅差勝負。
誰が勝ってもおかしくないシリーズでした。
異なるマシン、ドライビングスタイルで見る方も楽しかったのでは?
ほぼ同タイムながらNSXとFDの速さの違い。
各ドライバー(野口×吉田、古谷×久保、陰地×石森)のスタイルの違い。
等等、見所満点のクラスだった自負もあります。
シーズン途中にギックリ腰になったり、最終戦までタイトル争いがもつれこんだり、結果的にはドラマを楽しめた一年でした。

あとは年イチ勝負の総決算!ジムカーナの醍醐味!JAF CUPですね!


地区戦最終戦表彰式